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女優の綾瀬はるかが16日(木)、都内で行われた主演映画『ICHI』のジャパンプレミアに登場し、共演の俳優・大沢たかお、11歳で子役の島綾佑らとともに舞台挨拶を行った。撮影中、綾瀬にかわいがってもらっていたという島は「(綾瀬に)『赤ちゃんのにおいがする』って言われて、顔を近づけられてドキドキしました。『あ〜、はるかちゃん好きだなぁ』って思いました」と告白し、綾瀬を大照れさせた。
悲しみと絶望を抱えた盲目の女性・市が愛に目覚め、本当の強さとは何かを知っていく過程を描いた時代活劇。初の殺陣に挑戦した綾瀬は「素振りや木刀を持って腰を据えたり、納刀の練習などの稽古をクランクインの半年前からしていました」と話し、大沢は「(綾瀬が)10人斬りをしてるのを見て、現場でドキドキした。早くみなさんに観てもらいたいと1年くらい思ってました」と綾瀬の“女優魂”を称えた。
またこの日、都合により舞台あいさつを欠席した中村獅童とは、映画『ピンポン』(2002年公開)以来6年ぶりの共演を果たした窪塚洋介が「しばかれるかと思ったけど、特別何もなく。台本を超えたところで湧いてくる思いがありましたね」と感慨深げに語っていた。映画は今月25日(土)より公開。
女優の綾瀬はるかが16日(木)、都内で行われた主演映画『ICHI』のジャパンプレミアに登場し、共演の俳優・大沢たかお、11歳で子役の島綾佑らとともに舞台挨拶を行った。撮影中、綾瀬にかわいがってもらっていたという島は「(綾瀬に)『赤ちゃんのにおいがする』って言われて、顔を近づけられてドキドキしました。『あ〜、はるかちゃん好きだなぁ』って思いました」と告白し、綾瀬を大照れさせた。
悲しみと絶望を抱えた盲目の女性・市が愛に目覚め、本当の強さとは何かを知っていく過程を描いた時代活劇。初の殺陣に挑戦した綾瀬は「素振りや木刀を持って腰を据えたり、納刀の練習などの稽古をクランクインの半年前からしていました」と話し、大沢は「(綾瀬が)10人斬りをしてるのを見て、現場でドキドキした。早くみなさんに観てもらいたいと1年くらい思ってました」と綾瀬の“女優魂”を称えた。
2008/10/17