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第68代横綱・朝青龍が来月2日に謹慎騒動後初の告白本となるフォト&インタビュー集『横綱 朝青龍』(ゴマブックス)を発売することが、21日(木)までにわかった。休場中に母国モンゴルでサッカーを行ったことが判明し謹慎処分を受けた後に「誰もがすべて敵にみえた」と明かすなど、バッシング、品格、引退、先場所の休場、将来の夢などを赤裸々に語った本音が、再び土俵外での話題を呼びそうだ。
同書の中では当時の心境を回想し、謹慎期間中「どうして、こうなってしまったのだろう…」と自問自答する日々を送っていたと告白。その後の度重なるバッシングにも「自分にも多少は原因がある」と認めながらも「面白おかしく書いている」とマスコミを批判。ただ「好きなことを書け。俺も耐えられるようになったから」といった心境の変化なども垣間見られる。
注目される今後の去就、進退については「自分がやってきたことに満足ができたらボロボロになる前に辞めるかもしれない。“昔の朝青龍は強かったのにね…”って言われながら続けるのは嫌だから」と自分なりの美学も吐露。将来は「映画を作りたい」そうで、監督としてノモンハン事件を舞台にした愛の物語を製作したいと語っている。
インタビューのほか、朝青龍のプライベートを写真家・野村誠一が昨春から完全密着。稽古中の姿や、マスコミも立ち入りを禁止された着替え部屋なども撮影。これまで積極的に自らの思いを公に語ることのなかった横綱・朝青龍。今まで土俵の神しか知る由もなかった、その胸中に同書で初めて触れることができるかもしれない。
■告白本『横綱 朝青龍』や9月2日に開催される発売記念握手会の情報http://www.goma-books.com/product_2659.html
第68代横綱・朝青龍が来月2日に謹慎騒動後初の告白本となるフォト&インタビュー集『横綱 朝青龍』(ゴマブックス)を発売することが、21日(木)までにわかった。休場中に母国モンゴルでサッカーを行ったことが判明し謹慎処分を受けた後に「誰もがすべて敵にみえた」と明かすなど、バッシング、品格、引退、先場所の休場、将来の夢などを赤裸々に語った本音が、再び土俵外での話題を呼びそうだ。
同書の中では当時の心境を回想し、謹慎期間中「どうして、こうなってしまったのだろう…」と自問自答する日々を送っていたと告白。その後の度重なるバッシングにも「自分にも多少は原因がある」と認めながらも「面白おかしく書いている」とマスコミを批判。ただ「好きなことを書け。俺も耐えられるようになったから」といった心境の変化なども垣間見られる。
インタビューのほか、朝青龍のプライベートを写真家・野村誠一が昨春から完全密着。稽古中の姿や、マスコミも立ち入りを禁止された着替え部屋なども撮影。これまで積極的に自らの思いを公に語ることのなかった横綱・朝青龍。今まで土俵の神しか知る由もなかった、その胸中に同書で初めて触れることができるかもしれない。
■告白本『横綱 朝青龍』や9月2日に開催される発売記念握手会の情報http://www.goma-books.com/product_2659.html
2008/08/22