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競泳・北島康介選手の北京五輪に向けての壮行会が24日(木)、都内で行われた。会場には小学生6人が駆けつけ、「金メダルを取ってもっと輝いてください」と、ダンボールやペットボトルのふたなどを使った手作りのメダルやトロフィーを手渡し激励。これを受けた北島選手は「金メダルを獲るという夢に向かって、ますます頑張りたいと思った。子供たちに最高のパフォーマンスを見せたい気持ちでいっぱいです」と決意を新たにしていた。
2大会連続の2冠を狙う北島選手は、日本代表チームでは男子で一番の年上となり、キャプテンにも選ばれたことについて、「自分は自分のレースをして結果を残し、チームに勢いをつけていきたい」と意気込みを語った。
また「状態は上がり気味。体調も良くなりつつある。自信みなぎる状態で本番に臨めるようにしたい」と、調整が順調に進んでいることをアピール。そして「プレッシャーがかかる中で、今日は子供たちから力をもらいました。覚悟を決めて毎日を過ごしています」と五輪直前の心境を明かした。
この日、激励に駆けつけた小学生は、北京五輪後に北島選手が1日教師を務める「コカ・コーラ 未来への夢はじめよう。」プロジェクトで、全国の約250校、約7700人の児童たちの中から選出された3つの小学校の代表児童。北島選手は子供たちに、「金メダルを持って学校に行きたい」と力強く語り、9月の再会を誓ってみせた。
競泳・北島康介選手の北京五輪に向けての壮行会が24日(木)、都内で行われた。会場には小学生6人が駆けつけ、「金メダルを取ってもっと輝いてください」と、ダンボールやペットボトルのふたなどを使った手作りのメダルやトロフィーを手渡し激励。これを受けた北島選手は「金メダルを獲るという夢に向かって、ますます頑張りたいと思った。子供たちに最高のパフォーマンスを見せたい気持ちでいっぱいです」と決意を新たにしていた。
2大会連続の2冠を狙う北島選手は、日本代表チームでは男子で一番の年上となり、キャプテンにも選ばれたことについて、「自分は自分のレースをして結果を残し、チームに勢いをつけていきたい」と意気込みを語った。
また「状態は上がり気味。体調も良くなりつつある。自信みなぎる状態で本番に臨めるようにしたい」と、調整が順調に進んでいることをアピール。そして「プレッシャーがかかる中で、今日は子供たちから力をもらいました。覚悟を決めて毎日を過ごしています」と五輪直前の心境を明かした。
この日、激励に駆けつけた小学生は、北京五輪後に北島選手が1日教師を務める「コカ・コーラ 未来への夢はじめよう。」プロジェクトで、全国の約250校、約7700人の児童たちの中から選出された3つの小学校の代表児童。北島選手は子供たちに、「金メダルを持って学校に行きたい」と力強く語り、9月の再会を誓ってみせた。
2008/07/25