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俳優・堤真一が17日(火)、都内で行われた映画『クライマーズ・ハイ』の完成披露舞台挨拶に登場した。群馬・前橋のビルを貸しきって撮影が行われた同作は、日航機墜落事故を題材にしたもの。ビルの目の前に堤らが宿泊するホテルがあり、朝起きたら撮影現場が見えたという状況に置かれていた堤は「映画から抜けられなかった。精神的に追い詰められて、気を抜いたら終わりだと思いました」と撮影時を振り返った。
横山秀夫氏のベストセラー小説を原作に、1985年の日航機墜落事故に直面した地元新聞記者の壮絶な1週間を描く同作。この日同席した堺雅人は「18歳で上京して、堤さんの背中をずっと見ていた。今回ご一緒できて嬉しい。どんな芝居をしても受け止めてくれました」と共演の喜びを語った。また尾野真千子は「よくセリフを噛んでしまい、監督には怒られ、堤さんには無視気味な態度をとられた。堺さんには優しくしていただいました」と話し、会場の笑いを誘った。
さらにこの日は、スペシャルゲストとして歌手・元ちとせも登場。同作のイメージソング「蛍星」を披露し、会場を魅了した。
映画『クライマーズ・ハイ』は7月5日(土)より公開。
映画『クライマーズ・ハイ』予告編
俳優・堤真一が17日(火)、都内で行われた映画『クライマーズ・ハイ』の完成披露舞台挨拶に登場した。群馬・前橋のビルを貸しきって撮影が行われた同作は、日航機墜落事故を題材にしたもの。ビルの目の前に堤らが宿泊するホテルがあり、朝起きたら撮影現場が見えたという状況に置かれていた堤は「映画から抜けられなかった。精神的に追い詰められて、気を抜いたら終わりだと思いました」と撮影時を振り返った。
横山秀夫氏のベストセラー小説を原作に、1985年の日航機墜落事故に直面した地元新聞記者の壮絶な1週間を描く同作。この日同席した堺雅人は「18歳で上京して、堤さんの背中をずっと見ていた。今回ご一緒できて嬉しい。どんな芝居をしても受け止めてくれました」と共演の喜びを語った。また尾野真千子は「よくセリフを噛んでしまい、監督には怒られ、堤さんには無視気味な態度をとられた。堺さんには優しくしていただいました」と話し、会場の笑いを誘った。
映画『クライマーズ・ハイ』は7月5日(土)より公開。
映画『クライマーズ・ハイ』予告編
2008/06/18