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愛しきダメ人間を描く映画『純喫茶磯辺』(7月5日公開)の完成披露試写会が10日(火)に都内で行われ、主演のお笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之、その娘役を演じる女優の仲里依紗、監督の吉田恵輔が舞台挨拶で登壇。仲を本当の娘のように思っていたという宮迫は「(仲は)ガニ股で歩くんですよ。注意しました」と撮影中の秘話を明かし、父親ぶりをみせた。
お互い人見知りで、クランクイン当初はなかなか話ができなかったという父娘役の2人だが、メールでのやりとりから次第に打ち解けたようで、仲は「(今では)本当のお父さんみたい。テレビ局で(宮迫の)控え室をみかけると『パパだー!』と思ってしまう」。普段は家で7歳の息子に怒られているという宮迫は、仲のこの言葉に「めっちゃうれしい!」と感激の面持ち。自身も仲を見守っていることを明かし、「好きな人とか本当は聞きたいけど、心配で聞けない。(お笑い芸人に)なんかされたらパパにいいつけや」と父親ぶりをみせた。
『純喫茶磯辺』は、多額の遺産を手にした中年メタボの主人公(宮迫)がモテたいという理由だけで喫茶店経営を思いつき、そこに集う常連客との笑いと涙の物語が展開されるハートフルコメディ。宮迫は役柄について「ダラダラした人生を送っている僕は、主人公をすごく自分らしく自然に演じられました。自然体の宮迫だと思って見てください」。仲は「みんな疲れている時代に気を抜いて見られる優しい映画です。心があたたかくなると思います」とアピールした。
一方、今回は父娘役を演じる2人だが「恋人役は?」との質問には「無理だー。照れるわ」(宮迫)「無理・・・。でも(役があれば)やります」(仲)とお互いに笑顔をみせた。
愛しきダメ人間を描く映画『純喫茶磯辺』(7月5日公開)の完成披露試写会が10日(火)に都内で行われ、主演のお笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之、その娘役を演じる女優の仲里依紗、監督の吉田恵輔が舞台挨拶で登壇。仲を本当の娘のように思っていたという宮迫は「(仲は)ガニ股で歩くんですよ。注意しました」と撮影中の秘話を明かし、父親ぶりをみせた。
お互い人見知りで、クランクイン当初はなかなか話ができなかったという父娘役の2人だが、メールでのやりとりから次第に打ち解けたようで、仲は「(今では)本当のお父さんみたい。テレビ局で(宮迫の)控え室をみかけると『パパだー!』と思ってしまう」。普段は家で7歳の息子に怒られているという宮迫は、仲のこの言葉に「めっちゃうれしい!」と感激の面持ち。自身も仲を見守っていることを明かし、「好きな人とか本当は聞きたいけど、心配で聞けない。(お笑い芸人に)なんかされたらパパにいいつけや」と父親ぶりをみせた。
一方、今回は父娘役を演じる2人だが「恋人役は?」との質問には「無理だー。照れるわ」(宮迫)「無理・・・。でも(役があれば)やります」(仲)とお互いに笑顔をみせた。
2008/06/11