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香川照之、藤谷文子『TOKYO!』にカンヌが喝采!世界50ヶ国配給へ

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 世界の巨匠3監督が“TOKYO”を舞台に撮りあげたオムニバス映画『TOKYO!』のワールドプレミアがカンヌ国際映画祭にて行われ、主演する香川照之と藤谷文子が登場。香川はフランス語で「カンヌのような素晴しい場所に来られて嬉しいです。喉が渇いちゃいました」と挨拶し会場を沸かせた。

レッドカーペットに登場した監督、出演者 (c)Kazuko Wakayama 

レッドカーペットに登場した監督、出演者 (c)Kazuko Wakayama 

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 フランスのミシェル・ゴンドリー監督とレオス・カラックス監督、韓国のポン・ジュノ監督による3作品からなるオムニバス映画『TOKYO!』。香川照之、藤谷文子、蒼井優、加瀬亮ら日本の豪華キャスト陣から、香川と藤谷が、カンヌ国際映画祭「ある視点部門」での正式出品にともない現地入りし、マスコミの前に立った。

 ポン監督の『TOKYO!<シェイキング東京>』で引きこもりの男を演じる香川は、「引きこもりの人は社会生活から離脱しているわけですが、実際の僕はそうではありません」と役柄について触れながら、「皆さんも楽しんでください」と挨拶し喝采を浴びた。

 また、藤谷は、自らデザイナーにイメージを伝えて作り上げた、ブラウンがベースでブルーのワンポイントが輝くオーダーメイドのドレスで登場。カンヌに集った世界の女優たちのなかでも、一際個性を輝かせた。

 『TOKYO!』は、『TOKYO!<インテリア・デザイン>』(ミシェル・ゴンドリー監督、藤谷文子主演)、『TOKYO!<メルド>』(レオス・カラックス監督、石橋蓮司ら出演)、『TOKYO!<シェイキング東京>』(ポン・ジュノ監督、香川照之主演)の3部作での上映となり、世界で最もクールな都市“TOKYO”の姿をユーモラスに描く。日本の配給元によると、フランスやドイツ、韓国などでの配給がすでに決定。最終的に世界50ヶ国ほどでの配給が見込めているという。

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  • レッドカーペットに登場した監督、出演者 (c)Kazuko Wakayama 
  • 『TOKYO!<シェイキング東京>』 
  • 『TOKYO!<インテリア・デザイン>』 
  • 『TOKYO!<メルド>』 

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