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俳優の小林薫、安田成美らが2日(土)、都内で行われた映画『歓喜の歌』の初日舞台挨拶に出席した。本作のストーリーにある“文化会館でのダブルブッキング”が、実際の世界でも1日(金)に東京文化会館で発覚したことを受け、文化会館の主任役を演じた小林は「気持ちが分かるだけに、コメントしがたいですね。ただ(小林が演じた)主任なら合同公演をしていた」とコメントして笑いを誘った。
優柔不断で事なかれ主義、それでもどこか憎めないという飯塚主任を演じた小林は「一言申し上げます。本当の私は主任のような性格じゃありません。(役柄について)頭にきている人がいるようなので、申し上げます」と恐縮そうに挨拶。また6年ぶりの映画出演となった安田は「久しぶりの撮影でしたけれど、温かい作品に出られて良かったです」と微笑んだ。
自らの新作落語が原作となっている立川志の輔は「(原作を)映画にしたいと言われた時は嘘だと思った。監督に(映画版『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』の監督である)松岡錠司が決まったと聞いて“もっと嘘だ”と思った。主演が小林さん、安田さんに決まって“嘘だったんだ”と思った。けれど、本番が終わって、ここに立って本当だったんだと思いました」と語り、会場を笑わせた。
なお、実際に“ダブルブッキング”が発覚した東京文化会館では、10月23日の午後7時から予定されていた都響の第669回定期演奏会の公演の中止を発表している。
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俳優の小林薫、安田成美らが2日(土)、都内で行われた映画『歓喜の歌』の初日舞台挨拶に出席した。本作のストーリーにある“文化会館でのダブルブッキング”が、実際の世界でも1日(金)に東京文化会館で発覚したことを受け、文化会館の主任役を演じた小林は「気持ちが分かるだけに、コメントしがたいですね。ただ(小林が演じた)主任なら合同公演をしていた」とコメントして笑いを誘った。
優柔不断で事なかれ主義、それでもどこか憎めないという飯塚主任を演じた小林は「一言申し上げます。本当の私は主任のような性格じゃありません。(役柄について)頭にきている人がいるようなので、申し上げます」と恐縮そうに挨拶。また6年ぶりの映画出演となった安田は「久しぶりの撮影でしたけれど、温かい作品に出られて良かったです」と微笑んだ。
自らの新作落語が原作となっている立川志の輔は「(原作を)映画にしたいと言われた時は嘘だと思った。監督に(映画版『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』の監督である)松岡錠司が決まったと聞いて“もっと嘘だ”と思った。主演が小林さん、安田さんに決まって“嘘だったんだ”と思った。けれど、本番が終わって、ここに立って本当だったんだと思いました」と語り、会場を笑わせた。
なお、実際に“ダブルブッキング”が発覚した東京文化会館では、10月23日の午後7時から予定されていた都響の第669回定期演奏会の公演の中止を発表している。
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2008/02/02