里見浩太朗主演のTBS系『水戸黄門・第38部』(月曜、後8・00)が、7日にスタートする。里見が黄門様を演じるのも今回で8作目。大ベテランの里見だが「演技をする時に難しいのは、やっぱり時代の語り口。江戸っぽさを出すのはなかなか難しいですね」と話していた。
黄門様一行は、瀬戸内海に臨む隣接する藩で発生した合併騒動が発端で、瀬戸内を目指して旅することに。里見は「今回に限らず、この番組は親子愛や家族のきずなをクローズアップしているので、実は社会派のドラマなんですよね。おじいちゃんが見て、それをお孫さんが見て、大切なことに気付いてもらえたらうれしいです」とアピールしていた。
黄門様一行は、瀬戸内海に臨む隣接する藩で発生した合併騒動が発端で、瀬戸内を目指して旅することに。里見は「今回に限らず、この番組は親子愛や家族のきずなをクローズアップしているので、実は社会派のドラマなんですよね。おじいちゃんが見て、それをお孫さんが見て、大切なことに気付いてもらえたらうれしいです」とアピールしていた。
2008/01/07