沢口靖子が12月1日スタートのNHK総合『ひとがた流し』(土曜、後9・00)に主演している。高校時代に永遠の友情を誓い合った3人の40代女性のきずなを描く物語。大きなチャンスを目前に乳がんの告知を受け、仕事か早期手術かで悩むアナウンサー、千波を演じている沢口は、第1話に登場する「親友は親でも恋人でもないんだね」というせりふに考えさせられたという。
「人のプライバシーや、言われたくないところにドカドカと入っていかない。入っていかないけれど、遠くで支えている。それはある種、冷たい間柄であると思われがちですが、それぞれの生きてきたことを認め合えるということだと思います」と沢口。「そこが今回の40代の友情というテーマだったのじゃないかなと思います」と話していた。
「人のプライバシーや、言われたくないところにドカドカと入っていかない。入っていかないけれど、遠くで支えている。それはある種、冷たい間柄であると思われがちですが、それぞれの生きてきたことを認め合えるということだと思います」と沢口。「そこが今回の40代の友情というテーマだったのじゃないかなと思います」と話していた。
2007/12/01