■その他の写真はこちら
女優・高木美保が10月3日(水)、都内で行われたNHK土曜ドラマ『ひとなが流し』(12月1日 夜9時スタート)の記者会見に出席し、およそ15年ぶりの“女優復帰”を果たすことについてコメントした。
高木は「(出演は)思ってもいなかったが、実はこの時間のドラマのファンでして・・・」と土9ドラマの視聴者として長年見続けていたことが、出演オファーを受けた要因の一つとして挙げていた。
高木は心労のストレスがたたり、1998年より栃木・那須へ移住。タイトなスケジュールが多い女優業を休止し、バラエティーや情報番組のコメンテーターなどで活動するかたわら、父らと共に農業にも取り組んだが「那須での生活をしているうちに、ドラマの生活スパンが取れなくなり、バラエティーなどへシフトした」と説明した。
ドラマは、乳がんを患うテレビ局の女子アナ(沢口靖子)の古くからの友人役として、松田美由紀と共に出演し、女性の“友情”を描く。「(ドラマ復帰は)もう、思ってもいなかったが、内容を見て同じ女性として、社会性のあるものだし何かを伝えたいと思った」。自身も、20代に同じ女優を目指す友人を亡くしており「彼女に言いたかったこと、してあげたかった事があり、それは20年経ってもまだ残っている。ドラマのセリフを借りて、それを言わせてもらっている感じ。きっと彼女も、上から私の仕事を見続けてくれてると思いますしね」と声を詰まらせながら話していた。
女優・高木美保が10月3日(水)、都内で行われたNHK土曜ドラマ『ひとなが流し』(12月1日 夜9時スタート)の記者会見に出席し、およそ15年ぶりの“女優復帰”を果たすことについてコメントした。
高木は「(出演は)思ってもいなかったが、実はこの時間のドラマのファンでして・・・」と土9ドラマの視聴者として長年見続けていたことが、出演オファーを受けた要因の一つとして挙げていた。
高木は心労のストレスがたたり、1998年より栃木・那須へ移住。タイトなスケジュールが多い女優業を休止し、バラエティーや情報番組のコメンテーターなどで活動するかたわら、父らと共に農業にも取り組んだが「那須での生活をしているうちに、ドラマの生活スパンが取れなくなり、バラエティーなどへシフトした」と説明した。
ドラマは、乳がんを患うテレビ局の女子アナ(沢口靖子)の古くからの友人役として、松田美由紀と共に出演し、女性の“友情”を描く。「(ドラマ復帰は)もう、思ってもいなかったが、内容を見て同じ女性として、社会性のあるものだし何かを伝えたいと思った」。自身も、20代に同じ女優を目指す友人を亡くしており「彼女に言いたかったこと、してあげたかった事があり、それは20年経ってもまだ残っている。ドラマのセリフを借りて、それを言わせてもらっている感じ。きっと彼女も、上から私の仕事を見続けてくれてると思いますしね」と声を詰まらせながら話していた。
2007/10/03