市原悦子が主演するフジテレビ系の人気ドラマシリーズ『おばさんデカ桜乙女の事件帖』が、28日放送の『金曜プレステージ』(後9・00)でついにファイナルを迎える。1994年に第1作が放送され、主婦ならではの観察眼で難事件を解決する刑事、乙女の活躍が人気を集めてきた。
13年にわたり同シリーズの主演を務めてきた市原は、これまでを振り返り「一作一作、マンネリにならないよう、新鮮な気持ちで事件に立ち向かってきたつもり」と自負をのぞかせる。最終作を迎え、さぞ感慨深いだろうが「ラストだと思うと寂しくなるので、そうは思わないで、ものには終わりがあると、さっぱりした気持ちで演じようと努めました」と語っていた。
13年にわたり同シリーズの主演を務めてきた市原は、これまでを振り返り「一作一作、マンネリにならないよう、新鮮な気持ちで事件に立ち向かってきたつもり」と自負をのぞかせる。最終作を迎え、さぞ感慨深いだろうが「ラストだと思うと寂しくなるので、そうは思わないで、ものには終わりがあると、さっぱりした気持ちで演じようと努めました」と語っていた。
2007/09/28