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トニー・レオン、重要シーンのエピソードを告白

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 アジアを代表するトップスター、トニー・レオンと金城武のダブル主演で話題の映画『傷だらけの男たち』の公開大ヒットを記念しトニーが緊急来日、7月19日(木)に都内映画館で舞台挨拶を行った。

トニー・レオン 

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 新作映画の撮影のため、今月4日(水)のジャパンプレミアに来日できなかっただけに、約2年ぶりとなる生のトニーをひと目見ようと、会場には多くのファンやメディアが詰め掛けた。

 本作で初めて悪役を演じ「新しい試みをしたくてこの役に挑戦しました。演じた自分も新鮮でしたが、ご覧になった皆さんもそう思ったのでは?」とコメント。役作りについては「自分はあまり暴力的な男ではないので、そのような(暴力的な)シーンが難しかった」。「最も暴力的なシーンである仏像を振りかざすシーンのあの手は、実は僕のではなく監督のアンドリュー・ラウのなんです」と驚きのエピソードを明かした。

 その後も映画のテーマである“心の傷”について、生まれ育った香港について、そして中越地震の被災者へのメッセージなどを穏やかに丁寧に語り、「近い将来また皆さんに日本でお会いできると思います」とファン大喜びのコメントで最後を締めくくった。

 『傷だらけの男たち』は、今年度のアカデミー賞で最多4部門を獲得したハリウッド映画『ディパーテッド』のオリジナル版『インファナル・アフェア』のスタッフによる最新作。心に傷を負った2人の男の対照的な生き方を、独特の映像美で描き出した、せつなく、哀しい物語。すでに今作も『ディパーテッド』同様、レオナルド・ディカプリオ主演でハリウッド・リメイクが決定している。

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