バグパイプ、ティンホイッスル、ウッドベース、アコーディンオン、マンドリン、ブズーキ、エレキギター、ドラムと今のJ-POPシーンでは珍しい楽器を使って演奏するバンドCLOVERSが、を10月25日(土)大阪・梅田のアイリッシュ・パブ“The Blarney Stone”でフリーライブを行った。
21時半の演奏開始時には、300人ほど入る店内が満員状態となり、日本人、外国人が楽しそうに酒を飲んでいた。ステージが無いこの店では、パブの隅に楽器が置いてあるため、メンバーが客席を抜け準備をはじめ、バグパイプの音と共に演奏がはじまった。楽しいライブに魅了されるようにその場で出会った人々が手に手を取り踊りだすなど、陽気な雰囲気が店内を包み込んでいた。
ステージが終了するとメンバーも客に混じって歓談。2ステージ目がはじまると、ボーカルのツヨシが「ライヴハウスじゃないんだから、酒がなくなったら買って来い」というMCもありビール片手の酔っぱらい野郎でパブは朝まで盛り上がっていた。わざわざ、高い金を使って海外に行って話題をつくって帰ってくる人もいるなか、地元、大阪で海外の人に見せ、受け入れられている状況を目の当たりにすると、これもちょっとした海外旅行気分を味わえる空間だった。
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21時半の演奏開始時には、300人ほど入る店内が満員状態となり、日本人、外国人が楽しそうに酒を飲んでいた。ステージが無いこの店では、パブの隅に楽器が置いてあるため、メンバーが客席を抜け準備をはじめ、バグパイプの音と共に演奏がはじまった。楽しいライブに魅了されるようにその場で出会った人々が手に手を取り踊りだすなど、陽気な雰囲気が店内を包み込んでいた。
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2006/11/28