東京モノレールは、駅社員・乗務員の制服を16年ぶりにリニューアルし、11月1日の始発から着用を開始する。新制服では、ネクタイの着用を通年で省略する一方、シャツにネクタイ風の模様を採用。従来のきちんとした印象を保ちながら、快適さと働きやすさを追求したデザインとなっている。 今回のリニューアルで特徴的なのが、シャツの前立てに施されたネクタイ風のデザインだ。繁栄を意味する市松模様を取り入れることで、実際に着用しなくても、襟元にアクセントが生まれる工夫が施されている。 新制服は、ジャケットとベストに都会的な印象のアーバングレーを採用。襟元や袖、パンツには深い藍色の「ジャパンブルー」を取り入れ、金ボタンやゴールドの装飾をアクセントに加えた。ベストの金色のラインには、直線的な東京モノレールと曲線的な山手線が表現されている。
2026/10/27