マクドナルドが青く染まる日「青いマックの日」――全国に広がる支援の輪
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「青いマックの日」とは?

マクドナルド武蔵小金井南口店
この日、全国のマクドナルド店舗で実施されていたのが、年に一度のチャリティ活動「青いマックの日」だ。店内を青い風船や紙の花飾りなどで装飾し、訪れる人たちに活動の趣旨を伝えながら、支援の輪を広げている。

マクドナルド武蔵小金井南口店

マクドナルド中野セントラルパーク店で募金活動に協力する少年野球チーム

お散歩中のワンコも募金をして一休みだワン
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ブランド名を世界共通の「ロナルド・マクドナルド・ハウス」へ変更し、ロゴも刷新された
地域に根差す店舗を起点に、人と人とのつながりによって支援を広げていく。その思いは、現在の「青いマックの日」にも受け継がれている。
「青いマックの日」のシンボルカラーである青色には、病気と向き合う子どもたちやその家族が、少しでも穏やかな気持ちで過ごせるようにという願いが込められている。
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ハッピーセット(R)を購入すると1つにつき50円をマクドナルドからロナルド・マクドナルド・ハウスに寄付される
全国のクルーが手作りの装飾で参加 店舗ごとに広がる「青」の輪
毎年この時期になると、各店舗のクルーがアイデアを出し合い、思い思いの方法で店内を青く彩っていく。風船を組み合わせて店舗の入口にアーチを作ったり、色紙で花飾りを制作したり、ロナルド・マクドナルド・ハウスのロゴをかたどった装飾を施したりと、その工夫は実にさまざま。
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マクドナルド武蔵小金井南口店の皆さんと杉谷拳士さん
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マクドナルド中野セントラルパーク店の皆さんと杉谷拳士さん
店頭では「募金へのご協力をお願いします!」と、明るく元気な声が響く。その呼びかけに、普段は食事を楽しむために訪れている利用者や、店舗の前を通りかかった人たちも足を止め、活動に関心を寄せていく。

マクドナルド武蔵小金井南口店のクルーの皆さん

マクドナルド武蔵小金井南口店 店内

カウンタ―にロナルド・マクドナルド・ハウスのロゴが装飾されている
この日は地域の人々とチャリティをつなぐ場所へと変わる。

マクドナルド中野セントラルパーク店のクルーの皆さん

マクドナルド中野セントラルパーク店 店内

店頭で大きな声で募金活動をする少年野球チームの子どもたち
北澤豪、高田夏帆らセレブリティサポーターも参加 全国各地で募金を呼びかけ
2015年からTeamロナルド・マクドナルド・ハウスのアンバサダーを務めている元サッカー日本代表の北澤豪は、長年にわたりロナルド・マクドナルド・ハウスの支援活動に携わってきた。自身がプロデュースする「チャリティフットサル大会」を毎年開催し、募金活動を展開するほか、東京マラソンにもチャリティランナーとして参加するなど、スポーツを通じて支援の輪を広げている。
今回は、愛知県豊橋市のマクドナルド豊橋大清水店などを訪問。自ら店頭に立ち、募金活動に参加した。
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今年も「青いマックの日」に参加した北澤豪
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セレブリティサポーターたちが全国各地の店舗に足を運び、直接思いを届けることで、チャリティ活動への関心はさらに広がりを見せている。
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マクドナルド武蔵小金井南口店で募金活動を行った高田夏帆
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2年連続参加の杉谷拳士、支援の輪の広がりを実感「野球を通じて活動を伝えていきたい」
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今回、杉谷が訪れたマクドナルド 中野セントラルパーク店では、少年野球の子どもたちも募金活動に協力。地域の子どもたち、利用者、店舗のクルーたちが一緒になって募金を呼びかける光景は、「青いマックの日」が地域の人々とともにロナルド・マクドナルド・ハウスを支援する一日であることを象徴していた。
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募金活動に協力をしてくれた少年野球団たち
2年連続で活動に参加した杉谷は「青いマックの日」の広がりを肌で感じたという。
募金に訪れた人たちから「いつも応援しています」と声をかけられる場面もあり、「応援の言葉をいただきながら、募金にも協力してくださる。本当に活動の輪が広がっているなというのを実感しました」と、うれしそうに振り返った。
店舗ごとに趣向を凝らした装飾を目にし、「クルーの皆さんの熱気を非常に感じます」とコメント。「クルーの皆さんが一致団結して、この取り組みに賛同していることが、自分自身にも伝わってきました」と、活動を支える人々の思いに触れた。
「野球を通して自分のことを知ってくださっている方もたくさんいるので、自分が活かせる部分は活かして、活動の輪を多くの人たちに届けていかなければならないと思っています」と、自身の知名度を支援活動に役立てたいという思いを明かした。
「野球を通して、病気と向き合う子どもたちやそのご家族のために何ができるのかを考えながら、ロナルド・マクドナルド・ハウスの活動を多くの人たちに知ってもらえるようにしていきたいです」と、今後への意欲を語った。
現在、杉谷はアメリカのエンターテインメント野球チーム「サバンナ・バナナズ」での活動にも携わっており、「そこをベースに日本各地で野球ができたらいいと思っています。それをきっかけに、子どもたちにもロナルド・マクドナルド・ハウス」の活動内容を知ってもらえれば」と、新たなアイデアを披露した。
また、プロ野球がシーズンオフを迎えたことにも触れ、「例えば現役の野球選手たちにも声をかけて、もしハウスにお邪魔することができるのであれば、訪ねていきたいです」と、選手たちと連携した支援活動にも意欲を示した。
野球で培ってきた人とのつながりを、今度はチャリティ活動へ。「青いマックの日」への参加を通じて、杉谷が目指す新たな支援の形も見えてきた。
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