俳優・鈴木愛理が24日、都内で行われた映画『昨夜は殺れたかも』公開記念舞台あいさつに登壇。“憧れの鼻血の演技”に満足げな表情を浮かべた。 イベントでは、松木創監督が吉野北人と鈴木愛理の演出について語った。松木監督はまず吉野については「クールめなお芝居を今までやってこられたと思うんですけど、せっかくなので崩して、できる限り極端な方向に振ろう」と語り、「ご本人のナチュラルな良さみたいなのを制御しない」と考えを明かした。 鈴木については「コメディーの才能は十分にある。ただコメディー演技というよりは、狂気の表情を撮りたかったんですよ」と語った。鈴木に直接尋ねると「私NGないですから」という返答があったという。
2026/10/24