俳優の小栗旬が25日、都内で行われた映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』公開記念舞台あいさつに登壇した。この日はティーチインコーナーも設けられ、観客が登壇者に直接、質問。その観客へのノベルティを小栗が客席に降りて手渡す“神対応”をみせた。
コーナー終了後、司会者がスタッフを呼び、選ばれた観客へノベルティのトートバッグをわたそうとすると、小栗が進み出て客席に降壇。さっそうと客席を進み、質問者に選ばれた長年の小栗ファンだという女性と、質問をした男性と同席していた男性の母親で同じく小栗のファンだという女性へとノベルティをプレゼントした。
ステージに戻ってきた小栗に、同席した野村周平は「本当に見習うべき先輩」と尊敬すると小栗は「いやいや、やれって言われたから(笑)」と笑い飛ばしていた。
本作は、三池崇史監督と米映画スタジオ・NEONが組み、新宿・歌舞伎町を舞台に描くサスペンスアクション。小栗演じる矢吹は、酒やドラッグ、賭博に溺れ、借金に追われながら、暴力も辞さず裏社会を渡り歩く刑事だ。警察内部でも黒い噂が絶えず、法を守る立場にありながら、自らも闇へと沈んでいく。
このほか間宮祥太朗、西野七瀬、向里祐香、三池監督、サム・プレスマン(プロデューサー)が参加した。
コーナー終了後、司会者がスタッフを呼び、選ばれた観客へノベルティのトートバッグをわたそうとすると、小栗が進み出て客席に降壇。さっそうと客席を進み、質問者に選ばれた長年の小栗ファンだという女性と、質問をした男性と同席していた男性の母親で同じく小栗のファンだという女性へとノベルティをプレゼントした。
ステージに戻ってきた小栗に、同席した野村周平は「本当に見習うべき先輩」と尊敬すると小栗は「いやいや、やれって言われたから(笑)」と笑い飛ばしていた。
本作は、三池崇史監督と米映画スタジオ・NEONが組み、新宿・歌舞伎町を舞台に描くサスペンスアクション。小栗演じる矢吹は、酒やドラッグ、賭博に溺れ、借金に追われながら、暴力も辞さず裏社会を渡り歩く刑事だ。警察内部でも黒い噂が絶えず、法を守る立場にありながら、自らも闇へと沈んでいく。
2026/10/25