映画『うるわしの宵の月』(10月23日公開)で、学校中から「王子」と呼ばれる市村琥珀を演じた道枝駿佑。やまもり三香の同名漫画を実写化した本作は、中性的な美しさとスマートな振る舞いから同じく「王子」と呼ばれてきた滝口宵(安斉星来)が、先輩の琥珀と出会い、初めての恋に向き合っていく物語だ。道枝自身、琥珀の端正なビジュアルと、その内側にある不器用さのギャップに惹かれていたという。 「最初は原作漫画の琥珀がすごくきれいだなと思って。王子同士の恋愛という切り口にも興味が湧き、読み始めたらすごく面白かったんです。お互いに不器用で、相手のことを思って必死にもがいている。見た目と性格のギャップも面白くて、引き込まれていきました」
2026/10/21