持ち帰り弁当事業のパイオニア「ほっかほっか亭」創業50周年を記念した初の体験型展示『お弁当ってなんだ?展』が、創業の地である埼玉・草加市の市役所内で7月24日よりスタートする。 「ほっかほっか亭総本部」(本社:大阪市)のZ世代特化型プロジェクト「ZorZ(ゾアーズ)」が手がける催し。ほっかほっか亭1号店を立ち上げた創業者は当時26歳、今でいうところのZ世代だった。今回の展示では、若者の弁当離れや食の多様化が進むなかで、創業の地から「お弁当とは何か」という原点に向き合う。草加市役所の新たな空間活用アイデアに挑戦するトライアル・サウンディングの一環として、官民共同企画として実施される。
2026/07/21