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映像業界に新たな才能の発掘を告げる産声が上がった。国際短編映画祭「Short Shorts Film Festival & Asia 2026(以下、SSFF & ASIA)」で新設された「Tom Yoda Next Frame Award」。第1回受賞者は『ノット・ア・バッド・サウンド(NOT A BAD SOUND)』を手掛けた中村光輝監督だ。アワード創設者である株式会社ティー ワイ リミテッド代表取締役会長、依田巽氏と中村監督が、賞設立の真意や作品に込めた情熱、次世代への期待を熱く語った。(取材・文:磯部正和)■日本の若い才能を世界へ。新アワード設立の思い

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  • 「Tom Yoda Next Frame Award」第1回受賞者の中村光輝監督とアワード創設者である依田巽会長
  • 株式会社ティー ワイ リミテッド代表取締役会長の依田巽氏
  • 『ノット・ア・バッド・サウンド』を手掛けた中村光輝監督
  • 『ノット・ア・バッド・サウンド(NOT A BAD SOUND)』
  • アワードを設立された思いを語ってくれた依田巽氏と受賞者の中村光輝監督
  • ジョージ・ルーカス氏との貴重なやり取りを教えてくれた依田巽氏
  • SSFF & ASIA 2026「Tom Yoda Next Frame Award」受賞シーン

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