昨夜(6月13日)行われた、サッカー・ドイツW杯のオーストラリア対日本戦。前半、中村俊輔の左足で決めたゴールで一旦はリードするも、終わってみれば1-3で惨敗という結果であった。
同試合が行われた、カイザースラウテルンのフリッツ・バルター・スタジアムには、NHK『サッカーワールドカップ ドイツ大会放送テーマソング』として「チャンピオーネ」が起用された人気バンド、ORANGE RANGEが生観戦。しかし、悔しい逆転負けに複雑な心境を語った。
新曲の制作もあり、当初から強行日程を覚悟で現地入りした彼ら。前日には、同スタジアムのピッチに降り立ち、“サムライブルー”のユニフォーム姿で日本代表の練習を見学。さらに、試合でも全員で初戦勝利を願って声援を送った。
試合後、RYO(low vox)は「本当によく戦ってくれたと思います。また、日本人としての誇りを感じました。ただ、勝つのと負けるのとでは大きな差ですよね・・・」と語り、HIROKI(mid vox)も、日本から遠い異国の地でも大応援を展開した日本のサポーターを見て「一体感が独特の空気で凄かった! 次の試合も頑張って欲しいです」とコメントを残した。
初めての海外、さらに大きな国際試合観戦を同時に経験したYAMATO(high vox)は「日本が負けたのは悔しいが、個人的にはいい思い出になりました」と得たものが多かった事を明かした。そして、中田英寿選手のユニホームを着て応援したYOH(b)も「負けて残念だけれども、特に中盤が良く頑張ってくれたと思います」と、サッカーファンらしい視点から試合を振り返った。
最後には、リーダーのNAOTOが「こうして素晴らしい試合を実際に見て、ますますサッカーが好きになりましたね」と話した。
なお、メンバーは明日(6月14日)に帰国するが、サポーターの一員として決勝リーグ進出を願って応援する構えだ。
同試合が行われた、カイザースラウテルンのフリッツ・バルター・スタジアムには、NHK『サッカーワールドカップ ドイツ大会放送テーマソング』として「チャンピオーネ」が起用された人気バンド、ORANGE RANGEが生観戦。しかし、悔しい逆転負けに複雑な心境を語った。
新曲の制作もあり、当初から強行日程を覚悟で現地入りした彼ら。前日には、同スタジアムのピッチに降り立ち、“サムライブルー”のユニフォーム姿で日本代表の練習を見学。さらに、試合でも全員で初戦勝利を願って声援を送った。
初めての海外、さらに大きな国際試合観戦を同時に経験したYAMATO(high vox)は「日本が負けたのは悔しいが、個人的にはいい思い出になりました」と得たものが多かった事を明かした。そして、中田英寿選手のユニホームを着て応援したYOH(b)も「負けて残念だけれども、特に中盤が良く頑張ってくれたと思います」と、サッカーファンらしい視点から試合を振り返った。
最後には、リーダーのNAOTOが「こうして素晴らしい試合を実際に見て、ますますサッカーが好きになりましたね」と話した。
なお、メンバーは明日(6月14日)に帰国するが、サポーターの一員として決勝リーグ進出を願って応援する構えだ。
2006/06/13