最終話の配信が終わり、今なお多くの韓ドラマニアたちから“ロスの声”が鳴り止まない『ユミの細胞たち』シリーズ。今回はオリコンニュースではスタジオドラゴン創立10周年を記念し、本シリーズを大成功に導き、“ウェブ漫画実写化の成功例”を作り上げたイ・サンヨプ監督にインタビューを実施。『ユミの細胞たち』シリーズをはじめ、『知ってるワイフ』など、現実味をドラマに吹き込み視聴者の共感を集め“ロコ職人”とも謳われる監督。最近の韓国ドラマトレンドから、『ユミの細胞たち』シリーズの撮影秘話や名場面、今韓ドラオタクたちを熱狂させているシーズン3の見どころまでたっぷり語ってもらいました。―― 最近、韓国ドラマは短編化(6〜12話)やグローバル配信が加速していますが、監督としてこのトレンドをどう感じていますか?
2026/05/12