モデルでタレントの“ゆうちゃみ”こと古川優奈(24)が20日、都内で行われた『第2回 HiKOKI BUILDER’S SPIRIT AWARD』授賞式にタレントのヒロミ(61)と共に登壇。「職人」をテーマにトークを展開した。 同アワードは、建設業界をはじめ、社会や暮らしを支える人々をたたえ、過酷な環境であっても日々奮闘する職人や業界を応援したいという思いから作られた。電動工具やエア工具を使用する職人を対象に、仕事への志・情熱などを伝え、「職務に対する最も高い志」を持つ人が選出される。昨年11月14日から12月9日までの募集期間中にエントリーされた応募者の中から、最終選考に通過した6人が参加した。 トークでは職人のイメージについての話題に。父親が大工で幼少期から職人に囲まれて育ったヒロミは、「厳しい。親父の姿を見ていたので、そういう姿が一番の印象です。きれい好きだったりとか。毎回掃除をして、僕は今も職人さんたちと付き合いがあるんですけど、そういうのは変わらないんだなと思って。1回仕事して汚れたら掃除して、また次の仕事って、結構こまめに掃除をしながらこうやるっていう。そこは親父の姿を見てたのと、今もあまり変わらないような感じがします」と語った。
2026/04/20