俳優の斉藤由貴(59)が、19日放送のフジテレビ『なりゆき街道旅』に出演し、デビュー当時のエピソードや芸能界入りの経緯を振り返った。現在では考えにくい当時の制作現場の空気や、自身のスタートについて率直に語った。 斉藤は、長澤まさみや浜辺美波らを輩出した「東宝シンデレラオーディション」第1回大会をきっかけに芸能界入りした。当時について「沢口靖子さんがグランプリを獲って、その陰に隠れた形で、最終メンバーまで残って、みたいな」と振り返り、受賞は逃したもののファイナリストとして注目を集めたことが所属の契機になったと明かした。「そこから東宝に入って。ずーっといますね」と語る。
2026/04/19