ネットやSNSで、「マイメロ泣き」や「マイメロを心に宿す」というミームが誕生するほど、“かわいらしさ”や“癒やし”の象徴として浸透しているマイメロディ。1975年のデビュー以来、幅広い世代に愛されてきた彼女が、デビュー50周年を経て、ひとつの転換点を迎えている。パブリックイメージと、現代の意識変化を踏まえたリブランディングの舞台裏を、サンリオのマイメロディ担当プロデューサー・須佐奈央子さんに聞いた。■ネットミームに感謝の一方で、“イメージ一人歩き”への懸念も
2026/04/22
ネットやSNSで、「マイメロ泣き」や「マイメロを心に宿す」というミームが誕生するほど、“かわいらしさ”や“癒やし”の象徴として浸透しているマイメロディ。1975年のデビュー以来、幅広い世代に愛されてきた彼女が、デビュー50周年を経て、ひとつの転換点を迎えている。パブリックイメージと、現代の意識変化を踏まえたリブランディングの舞台裏を、サンリオのマイメロディ担当プロデューサー・須佐奈央子さんに聞いた。■ネットミームに感謝の一方で、“イメージ一人歩き”への懸念も