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シーラカンスやメンダコが料理に? ”4億年熟成ステーキ”ほか海底人レシピ”全8種公開

 ミツカンの「味ぽん」が、公開中の『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』とのタイアップ企画として「海底ぽんレシピ」を公開した。深海魚や海底生物をモチーフにした空想料理と、身近な食材で再現できる“陸上人向け”レシピをあわせて打ち出し、東京・大江戸線六本木駅では駅広告の掲出も始まっている。

海底人レシピ『シーラカンスの4億年熟成ステーキ』

海底人レシピ『シーラカンスの4億年熟成ステーキ』

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【写真】シーラカンスはメカジキで代用! 海底人と陸上人代用レシピ8種


 今回の企画は、映画の舞台となる海底世界と、作中に登場する“海底人”の設定に着想を得たもの。「もしも“海底人”が味ぽんを手に入れたら、たぶんこんな料理!」をテーマに、深海魚などを使ったインパクトの強いメニューを展開する。味ぽん公式Xでは、全8種の「海底ぽんレシピ」を順次公開している。

海底人レシピ『ダイオウグソクムシの地中海底スープ』

海底人レシピ『ダイオウグソクムシの地中海底スープ』

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 公開されたレシピには、リュウグウノツカイやアブラボウズ、ラブカを盛り込んだ「深海魚の特選丼」、古代魚を大胆にイメージした「シーラカンスの4億年熟成ステーキ」、ダイオウグソクムシを題材にした「地中海底スープ」、さらに「メンダコのふわから揚げ」などが並ぶ。一方で陸上人向けには、マグロやサーモンを使った「海鮮丼」、「メカジキの照りぽんステーキ」、「エビのぽん酸辣湯」、「タコぽん唐揚げ」など、日常の食卓でも試しやすい再現レシピをそろえた。

陸上人代用レシピ『エビのぽん酸辣湯(サンラータン)』

陸上人代用レシピ『エビのぽん酸辣湯(サンラータン)』

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 担当者は、味ぽんが約60年にわたり魚メニューを提案してきた歴史に触れつつ、「刺身やスープ、パスタなど、味ぽんを使うのが意外と思われるようなメニューも複数開発した」とコメント。空想性の強い海底人向けレシピのビジュアルを楽しみながら、味ぽんの使い方の広がりも体感してほしいとしている。

海底人レシピ『メンダコのふわから揚げ』

海底人レシピ『メンダコのふわから揚げ』

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 監修は、1600種を超える魚介類を食べてきたという鹿児島大学教授の大富潤が担当。大富は「な、なんだこれらの料理は! シーラカンスのステーキ。素敵じゃないか」とユーモアを交えて企画を表現し、「陸上人も海底人も仲間だ。味ぽんパワーで“おいしい海”を守ろう!」と呼びかけた。

陸上人代用レシピ『タコぽん唐揚げ』

陸上人代用レシピ『タコぽん唐揚げ』

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 さらに映画の世界観にちなみ、“日本一深く潜る地下鉄”として紹介される大江戸線六本木駅では、2026年4月13日から19日まで特別広告が掲出されている。『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』は2026年2月27日から公開されており、駅構内でも作品の海底冒険の世界観とあわせて「海底ぽんレシピ」を紹介している。

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