世界的ロックバンド、ザ・ビートルズの初来日(1966年)から60周年を記念して、ドキュメンタリー映画『ビートルズがいた夏』(原題:TWST: Things We Said Today)が、7月4日より東京・渋谷のシアター・イメージフォーラムほか全国で順次公開される。日本版予告編が解禁された。 ポール・マッカートニーが「未来のノスタルジア」と語った楽曲「Things We Said Today(今日の誓い)」をタイトルに冠した本作は、1965年夏、ニューヨークで巻き起こった“ビートルマニア”の熱狂を背景に、ひとりの少年と少女の出会いと別れを描く。
2026/04/14