俳優・黒崎煌代が10日、都内で行われた映画『脛擦りの森(すねこすりのもり)』の公開初日舞台あいさつに登壇した。 本作は、荒木飛呂彦の人気漫画を原作とした実写ドラマ『岸辺露伴は動かない』シリーズを手がけた渡辺一貴監督による初のオリジナル映画。主演に“岸辺露伴”でタッグを組んだ高橋を迎え、岡山に古くから伝わる妖怪「すねこすり」をモチーフにした物語を描く。 「すねこすり」は、旅人の足にまとわりついて、「ただ、転ばせる」という不思議な妖怪で、本作ではその伝承をもとに、目に見えない存在への想像力を掻き立てる幻想的なドラマが展開する。