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名作映画を劇場で上映する「午前十時の映画祭16」が4月3日に全国68館で開幕し、オープニング作品として上映された『AKIRA』(1988年/監督:大友克洋、16日まで)が、初動3日間で7756人を動員。これまで歴代トップだった『タイタニック』(第9回)を上回り、映画祭史上1位を記録した。 16回目を迎えた今回は、映画祭史上初めてアニメーション作品をラインナップ。4月3日からは上映されている『AKIRA』が上映は、公開から30年以上経った今もなお、世界中のクリエイターに多大な影響を与え続けているアニメーションの金字塔。今回、4Kの高画質と音響で、ネオ東京のサイバーパンクな世界観を大スクリーンで堪能できる。

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  • 『AKIRA』(1988年/監督:大友克洋)「午前十時の映画祭16」で4月16日まで上映 (C)1988マッシュルーム/アキラ製作委員会
  • 『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』(1995年/監督:押井守)「午前十時の映画祭16」で4月17日〜30日上映 (C)1995 士郎正宗/講談社・バンダイビジュアル・MANGA ENTERTAINMENT
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