俳優の綾瀬はるか(41)、石井裕也監督が7日、都内で行われた映画『人はなぜラブレターを書くのか』(4月17日公開)の公開直前3万人イベントに登壇した。 2000年3月8日に発生した営団地下鉄(現:東京メトロ)日比谷線中目黒駅構内脱線衝突事故で命を落とした高校生に、20年の時を経て一通の手紙が届いた。その実話をもとにした今作は、主人公・寺田ナズナを綾瀬が演じる。 会場の東京・TOHOシネマズ日比谷のほか、全国189スクリーンで中継。合計190スクリーン、約3万人が集まった。そんな中、綾瀬は「皆さんにラブレターを書きました」とにっこり。実際に綾瀬が手書きしたものでイベントでの上映後に配布される。込めた思いを問われると「そんなに長くはないですけど、観てくださった皆さんへ心を込めて書きました」と伝えていた。
2026/04/07