お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣、梶原雄太が27日、都内で行われた『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』初日舞台あいさつに登場した。西野がコンビの実話をテーマに描いた本作を観て、梶原が「何回泣いたか分からないくらい泣いた」と告白した。 2020年に大ヒットを記録し、日本アカデミー賞ほか、海外30以上の映画祭を魅了し、国内動員196万人の大ヒットを記録したオリジナルアニメーション『映画 えんとつ町のプペル』の最新作。前作で遠くに行ってしまった友達プペルに、少年ルビッチがもう一度出会うまでを描く。 舞台あいさつ冒頭では、ほかのキャストがシックな衣装でそろえている中、YouTuber・カジサックの赤ジャージ姿で登場した梶原に西野が「一人だけ目立とうとして。カジサック、お前の出番じゃない(笑)」といじり、会場をあたためる。
2026/03/27