日本映画界にとっていまや歴史的作品となった『クローズZERO』の俳優・小栗旬と三池崇史監督がタッグを組んだ映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』が、2026年に劇場公開されることが決定した。北米配給は『パラサイト 半地下の家族』『ANORA アノーラ』など世界的ヒット作を手がけてきたスタジオNEONが担当し、日本とハリウッドによる大型共同プロジェクトとして注目を集めそうだ。 本作は、カンヌ国際映画祭で高く評価された『バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト』(1992年)をベースに、舞台を東京へと移し、三池監督が新たな物語として再構築する作品。主演を務める小栗は、自暴自棄な生活を送り闇におちていく警部補(バッド・ルーテナント)・矢吹恭二を演じる。
2026/03/16