7人組グループ・なにわ男子の道枝駿佑と俳優の生見愛瑠が、映画『君が最後に遺した歌』(3月20日公開)完成披露試写会に登壇した。この日、役作りのため1年半かけギターとボーカルのレッスンに励んだ生見に、音楽担当の亀田誠治からサプライズでギターが贈られた。 道枝の初の単独主演となる今作は、デビュー作『今夜、世界からこの恋が消えても』で「第26回電撃小説大賞」を受賞した作家・一条岬氏の同名小説が原作。詩作が趣味の春人(道枝)と、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」の症状を抱える綾音(生見)による“たった10年のラブストーリー”。 ゼロからのスタートだったという生見だが、亀田は「この1年半かけて、歌もギターもしっかり上昇カーブを描いて。頑張っているところをみせないのがにくいところ」と絶賛。道枝も「未経験からあのクオリティーまで仕上げたのはすごい」と驚くほどの上達をみせた。
2026/02/24