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俳優の萩原利久が24日、都内で行われた劇場アニメ『花緑青が明ける日に』(3月6日公開)ジャパンプレミアに登壇し、自身の人生の岐路を明かした。 「あの別れがあったから今がある」という質問に、萩原は「あの別れがあったから今がある。どんな局面でも何かしらの選択をしている」と前置きしつつ、12歳、中学1年生頃のエピソードを披露した。「ドラマの仕事があったんですけど、ちょうどスキー合宿とかぶって、当時12歳の少年はどうしてもスキー合宿に行きたくて、正直やりたくないくらいのマインドだったんですけど、そんなことは通じるわけもなくドラマに行って…」と告白。 続けて「そのドラマの現場で今の事務所の菅田将暉さんと出会って、そこから今の事務所に入りたいと思って今日に至る」と明かし、「思わぬところにきっかけや出会いがあって、結果的に一番の…別れとは違いますけど、どうしても手から離したくなかったイベントだったので、今となっては本当にこっちでよかったなと思って。結果論ですけど。分岐点だったなと思います」と振り返った。

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  • 人生の岐路は12歳だと明かした萩原利久 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『花緑青が明ける日に』ジャパンプレミア舞台あいさつに登壇した萩原利久 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『花緑青が明ける日に』ジャパンプレミア舞台あいさつに登壇した(左から)四宮義俊監督、萩原利久、古川琴音 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『花緑青が明ける日に』ジャパンプレミア舞台あいさつに登壇した古川琴音 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『花緑青が明ける日に』ジャパンプレミア舞台あいさつに登壇した古川琴音 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『花緑青が明ける日に』ジャパンプレミア舞台あいさつに登壇した古川琴音 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『花緑青が明ける日に』ジャパンプレミア舞台あいさつに登壇した四宮義俊監督 (C)ORICON NewS inc.

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