2021年から24年放送のTBS系『東大王』では、“東大医学部の絶景クイーン”としてチームをけん引し、25年には東京大学医学部を卒業、医師国家試験に合格した河野ゆかり(25)。そんな河野が4月13日に自身の勉強法、自己管理術をひも解いた初の著作『東大医学部卒・河野ゆかりの「仕組み化」勉強法 意志力に頼らない学習自走化メソッド』(KADOKAWA)をリリースする。きょう25日から国公立大学の二次試験、前期日程がスタートし、多くの受験生が自身の希望する大学を目指して、試験に臨んでいるが、インタビュー後編となる今回、最新著作につづられた“河野流メソッド“について、たっぷりと話を聞いた。【インタビュー前後編の後編】■「私自身、もともと気分にムラがあり、継続が苦手なタイプでした」
2026/02/25