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  • 重度の知的障害を伴う8歳画伯 言葉を話せない彼の最大の表現作品に「なぜか引き込まれる」「天性の美的センス」

大きなキャンバスにカラフルな点や線が無秩序に交差する抽象画。その絵を描いているのは、重度の知的障害を伴う自閉症の8歳の少年・ルカくん。休むことなく夢中で描き続ける様子がInstagramで話題になり「こういう才能が生かされる世界であってほしい」「なぜか引き込まれる」と、多くの人の心を奪っている。まだ言葉を話せない彼にとって、描くことは最大の感情表現手段。優秀賞の受賞や個展の開催など、飛躍を続ける彼の裏には、ご家族の手厚いサポートも。ルカくんの母・モリス千賀子さん(@luka_kai_morris)に、その想いを聞いた。■言葉を話せない彼にとって絵を描くことは“自分の気持ちを保つために無くてはならない方法”――「重度の知的障害を持つ8歳の息子が大きなキャンバスに休むことなく絵を描き続けている」という投稿について、反響を受けてどのような印象でしょうか。印象に残っているコメントなどがあれば教えてください。

この記事の画像

  • 手や服にも飛び散るほど全力で描くルカくん/@luka_kai_morris さん提供
  • 受賞作品『Nothing Stands Alone』
  • 「大きなキャンバスに夢中でずーっと描いてます」/@luka_kai_morris さん
  • 4歳で突然、カラーペンで絵を描くことに夢中になったのがきっかけ/@luka_kai_morris さん提供
  • 4歳から現在までの作品には”タッチの変化”がよく表れているという/@luka_kai_morris さん提供
  • ルカくんとご家族のみなさん/@luka_kai_morris さん提供
  • 「本人が描きたいと思う間は、出来る限りサポートを」/@luka_kai_morris さん提供

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