横浜DeNAベイスターズが、球団誕生15年目を記念したプロジェクト「横浜DeNAベイスターズ15thANNIVERSARY」の一環として、神奈川県内の小学校と特別支援学校に通う約43万人の子どもたちに「15thMEMORIALCAP」をプレゼントする。17日、横浜市内の球団事務所で寄贈発表会が行われ、AKB48の千葉恵里、花田藍衣が出席した。 同プロジェクトは「こどもたちの未来と野球の未来を創る」という思いを込めた取り組み。神奈川県と神奈川県教育委員会の賛同を得て実現した。15周年の節目にあたり、地域の子どもたちへ球団の歩みと未来へのメッセージを届ける狙いがある。