奈良の華厳宗大本山東大寺と近鉄・都ホテルズは、史跡「東大寺旧境内」の一角に宿泊施設の建設を計画していると発表した。開業は2028年秋の予定。 施設の建設予定地は、古都奈良の中核エリアに位置し、奈良公園に隣接するとともに、かつて西大門が建っていたとされる史跡「東大寺旧境内」の一角にあたる。約1万2000平方メートルの敷地内において、土地の形状や起伏を生かした庭を中心として、その景観を囲むように、文化財や史跡に配慮しながら低層の建物を分散して配置する計画。客室数は25室前後を予定している
2026/02/11