俳優の西垣匠が7日、都内で行われた実写映画『ブルーロック』製作報告会に登壇した。本作で成早朝日役を演じた思いを語った。 本作は、累計5000万部を突破した、週刊少年マガジンにて連載中の大人気サッカー漫画『ブルーロック』(原作:金城宗幸/作画:ノ村優介)が原作。日本をサッカーワールドカップ優勝へ導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生フォワードたちが、たった一つの座を懸けて生き残りを争うサバイバルストーリー。『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』シリーズ、『国宝』を手掛けるCREDEUSが制作を務める。 西垣は「僕も『ブルーロック』という原作が大好きで、一読者として楽しんでいました」と話すと、「いざ自分が出演させていただくとなると、本当に球技がダメでして…(笑)。なかなかボールと友達になれず…上達することができなかった」と告白。
2026/02/07