俳優の高石あかりが主演を務めるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月〜土 前8:00ほか)の第90回が、2月6日に放送された。物語の終盤でヘブン(トミー・バストウ)が口にした「マツエ、ハナレル、シマショウ。」という一言、そして放送直後に流れた異例の次週予告が、大きな反響を呼んでいる。 『ばけばけ』は、松江で生まれ育ったヒロイン・松野トキが、つまずきながらも前向きに生きる姿を描く物語。世界を転々とした末に日本へたどり着いた外国人英語教師レフカダ・ヘブンと出会い、“怪談好き”という共通点をきっかけに心を通わせていく。小泉セツとラフカディオ・ハーンをモデルに、登場人物名や設定を大胆に再構成したフィクションで、脚本はふじきみつ彦が手がけている。
2026/02/06