河瀬直美(※瀬=旧字体)監督の最新作『たしかにあった幻』(2月6日公開)の特別予告と屋久島で撮影したシーンの場面写真が公開された。 本作は、河瀬監督にとって6年ぶりとなる劇映画の最新作で、オリジナル脚本としては8年ぶりの作品。“愛のかたち”と“命のつながり”を主題に、先進国の中でドナー数が最下位という日本の臓器移植医療の現実と、年間約8万人にのぼる日本の行方不明者問題を重ね合わせて描いた人間ドラマだ。
2026/01/19
河瀬直美(※瀬=旧字体)監督の最新作『たしかにあった幻』(2月6日公開)の特別予告と屋久島で撮影したシーンの場面写真が公開された。 本作は、河瀬監督にとって6年ぶりとなる劇映画の最新作で、オリジナル脚本としては8年ぶりの作品。“愛のかたち”と“命のつながり”を主題に、先進国の中でドナー数が最下位という日本の臓器移植医療の現実と、年間約8万人にのぼる日本の行方不明者問題を重ね合わせて描いた人間ドラマだ。