俳優の仲野太賀が主演を務める、大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)の第7弾キャストが発表され、織田信長の義父・斎藤道三役に麿赤兒の出演が決定した。
大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡。主人公は天下人の弟・豊臣秀長(ひでなが)。歴史にif(もしも)はないものの、「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメントとなっている。
麿が演じる斎藤道三は、土岐家の重臣から、下剋上により美濃一国を治める戦国大名へと台頭。実の息子・義龍よりも、娘婿である織田信長を高く評価した。
麿の大河ドラマ出演歴は、『太平記』(1991年)文観役、『葵 徳川三代』(2000年)島津義弘役、『武蔵 MUSASHI』(2003年)慧言役、『篤姫』(2008年)人影役、『軍師官兵衛』(2014年)円満 役となっている。
■麿赤兒コメント
――オファーを受けたときの率直なお気持ちをお願いします。
【麿赤兒】ほんの数秒の出番だが、斎藤道三と言えば、大いに魅力的だ。喜んでオファーをお受けした。
――演じるうえでの意気込みや、現場に入られてのご感想をお願いします。
麿赤兒気合いは入っていたが、アッという間に本番の撮影は終了。どこかのシーンで何らかのかたちでまたよろしく。と、スタッフの皆さまと未練がましくお別れしたのだった。
大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡。主人公は天下人の弟・豊臣秀長(ひでなが)。歴史にif(もしも)はないものの、「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメントとなっている。
麿の大河ドラマ出演歴は、『太平記』(1991年)文観役、『葵 徳川三代』(2000年)島津義弘役、『武蔵 MUSASHI』(2003年)慧言役、『篤姫』(2008年)人影役、『軍師官兵衛』(2014年)円満 役となっている。
■麿赤兒コメント
――オファーを受けたときの率直なお気持ちをお願いします。
【麿赤兒】ほんの数秒の出番だが、斎藤道三と言えば、大いに魅力的だ。喜んでオファーをお受けした。
――演じるうえでの意気込みや、現場に入られてのご感想をお願いします。
麿赤兒気合いは入っていたが、アッという間に本番の撮影は終了。どこかのシーンで何らかのかたちでまたよろしく。と、スタッフの皆さまと未練がましくお別れしたのだった。
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2026/01/15