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山下智久、『神の雫/Drops of God』日本版予告&“転機”直前の場面写真が解禁
 漫画『神の雫』(作・亜樹直 画・オキモト・シュウ/講談社)を実写ドラマ化した『神の雫/Drops of God』のシーズン2が、Huluにて23日から国内独占配信される。このほど、遠峰一青役の山下智久、カミーユ・レジェ役を務めたフルール・ジェフリエが登場する日本版本予告と、遠峰一青の場面写真が解禁した。

『神の雫/Drops of God』シーズン2場面カット (C)Les Productions Dynamic

『神の雫/Drops of God』シーズン2場面カット (C)Les Productions Dynamic

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 ドラマでは、原作漫画の中心を担う男性キャラクター・神咲雫をカミーユに置き換えると同時に、山下が演じる聡明なワイン評論家・遠峰を“新たな主人公”に設定。2023年にHuluにてシーズン1が日本で配信開始され、翌24年11月の第52回国際エミー賞では、「連続ドラマ部門」(International Emmy Awards 「Drama Series」)を受賞した。

 シーズン2では、監督オデッド・ラスキン、プロデューサーのクラウス・ジマーマンとシーズン1のキャスト&監督が再集結。ワイン界の伝説的な父、アレクサンドル・レジェが生涯をかけても探しえなかった“世界最高のワイン”の起源を求めて、一青とカミーユが世界を旅し、その末に自らの人生と向き合うこととなる過酷な試練に直面する。また、渡辺真起子が一青の母親・遠峰仄香役として、シーズン1から引き続き登場。重要な鍵を握るキャラクターとして、強い存在感を放っている。

 本予告編では、ティザー予告で明らかになった一青とカミーユが、父が探し得なかった「世界最高のワイン」を求める旅に出るところから始まり、その行き着いた先で待ち受けるさまざまな葛藤が描かれている。旅先で出会う姉弟の確執、カミーユと恋人との不穏な関係、そして一青が抱える心の闇につながる母からの衝撃的な一言。一青が心のどこかで感じていた事実が確信に変わった時、物語はクライマックスへと期待が高まる映像となっている。

 また、世界初公開となる場面写真は、山下演じる一青が、心の葛藤と戦うかのような表情で暗闇の中の一点を見つめている。一青にとっての恐怖、「暗闇に身を置くこと」との対峙は重要なキャラクターアーク(成長の軌跡)として描かれ、本予告編にある暗い洞窟から抜け出し、明るい世界で感じたなにか。一青の転機となるそのシーン直前の場面写真は、一青の強い意志を感じさせる。そして、恐怖を乗り越えた一青は、やがて自分を解放することになるかもしれない、彼自身のもうひとつの「衝撃的な家族の真実」へと近づいていくことに――。

 父の遺言から始まった旅は、やがて「真実」を求める壮大な探求へと姿を変え、大陸と世紀を越えて、忘れ去られた歴史や隠された因縁、そして長い年月の中に封じられてきた秘密が次々と掘り起こされていく。過酷な探求が2人を世界の果てへ、そして自らの心の最も暗い深淵へと追い込むなか、一青とカミーユは、自分がどれほどの犠牲を払う覚悟があるのかを問われることに。その決断は、兄妹としての絆を引き裂くのか、それとも、2人を破滅へと導くのか…。

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