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歌手で俳優の鈴木愛理(31)が13日、都内で行われた映画『ただいまって言える場所』(23日全国公開)完成披露舞台あいさつに登壇。映画単独初主演の心境を明かし、大塚寧々(57)との意気投合ぶりを明かした。 本作は、『35年目のラブレター』の塚本連平監督が贈る、傷ついた心をやさしく照らす、“再生”とつながり”の物語。本作で映画単独初主演となる鈴木が、親から自立できず、心に葛藤を抱えながら生徒に向き合う中学教師・えりこ役を演じ、さらに本作の主題歌「ただいまの魔法」の歌唱と作詞を務める。映画初出演作『金子差入店』で報知映画賞・新人賞にノミネートされた川口真奈が、不登校の少女・千花役に挑む。そして、大塚寧々、伊藤歩ら実力派俳優陣が名を連ねる。 オファーの経緯を聞かれ、鈴木は「マネージャーさんから聞いたんですけど…」と説明するも笑いが起こり、大塚に「お母さん〜」と助けを求める一幕も。その後改めて鈴木は「最近お芝居をさせていただく上で、キラキラした役だったりとかラブコメが多かった中で、自分が32歳になるんですけど、同世代のリアルな人間性が出る作品の経験があまりなかったので、お話いただいたときにぜひ挑戦させていただきたいですって思った」とし、「嘘だろって言われるかもしれないんですけど、えりことネガティブとポジティブのバランスが似ていて、お母さんとの関係も少し似ているところがあったので、これはぜひやらせていただきたいですということでお話を受けさせていただきました」と明かした。

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  • 映画『ただいまって言える場所』完成披露舞台あいさつに登壇した(左から)伊藤歩、川口真奈、鈴木愛理、大塚寧々、塚本連平監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ただいまって言える場所』完成披露舞台あいさつに登壇した鈴木愛理 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ただいまって言える場所』完成披露舞台あいさつに登壇した伊藤歩 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ただいまって言える場所』完成披露舞台あいさつに登壇した伊藤歩 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ただいまって言える場所』完成披露舞台あいさつに登壇した鈴木愛理 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ただいまって言える場所』完成披露舞台あいさつに登壇した伊藤歩 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ただいまって言える場所』完成披露舞台あいさつに登壇した鈴木愛理 (C)ORICON NewS inc.

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