俳優の岡山天音が、杉咲花が主演を務める日本テレビ系1月期水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(2026年1月14日スタート、毎週水曜 後10:00)に出演することが19日、発表された。岡山は、主人公・土田文菜(杉咲)に好意を抱く、アルバイト時代の先輩を演じる。
本作は、主演・杉咲と監督/脚本・今泉力哉氏のタッグで贈る“考えすぎてしまう人”のためのラブストーリー。主人公・土田文菜(杉咲)がこれまでに経験してきたさまざまな別れや、かなわなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱いていて、「大切な人とはつきあわないほうがいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡しながらも前に進んでいく物語となる。
岡山は、早瀬小太郎(29)を演じる。文菜が学生時代、アルバイトをしていたラーメン店で出会った年上の先輩。アルバイト時代から文菜に好意を抱いていて、何度か告白しているが、成就していない。2人はある種、腐れ縁のような関係で、たまに飲みに行ったりする間柄である。
出演にあたって、岡山は「僕らが持っている言葉では届かない、まだ言い当てられない、言葉の外にある人間のいろいろが目いっぱい散りばめられている台本でした。でもそういうものこそ、大切で、本質的な、何かである気がしています。こんな素敵な試みに参加させてもらえることをとってもうれしく思います」とコメントを寄せた。
岡山は『中学生日記』(2009年/NHK)で俳優デビュー後、映画やドラマなどに多数出演。映画『ポエトリーエンジェル』(2017年)で第32回高崎映画祭最優秀新進男優賞を受賞。その自然体だが確かな演技力は、常に視聴者を魅了し続ける。最近では、大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』(NHK)で戯作者・恋川春町を演じ、夜ドラ『ひらやすみ』(NHK)では、主人公・生田ヒロト役を演じ好評を博した。杉咲とは『アンメット ある脳外科医の日記』(2024年/カンテレ・フジテレビ系)で共演。また、日本テレビ系連続ドラマ出演は『こっち向いてよ向井くん』(2023年)以来となる。
また、来年1月10日に出演者、今泉監督が登壇する第1話完成披露試写会の実施が決定した。
【コメント全文】
■岡山天音
僕らが持っている言葉では届かない、まだ言い当てられない、言葉の外にある人間のいろいろが目いっぱい散りばめられている台本でした。でもそういうものこそ、大切で、本質的な、何かである気がしています。主役の文菜を演じられる杉咲花さんが先頭に立ってくれる現場にも、そういったものが宿っていると感じています。
今作が世の中に在る物になった時、一体どう皆様の内側で反響するのか、全く予測がつきません。こんな素敵な試みに参加させてもらえることをとってもうれしく思います。僕は僕が演じる小太郎と一緒に、迷子のように人を好きになろうと思います。
【場面写真】『アンメット』以来の共演!腐れ縁な2人を演じる杉咲花&岡山天音
本作は、主演・杉咲と監督/脚本・今泉力哉氏のタッグで贈る“考えすぎてしまう人”のためのラブストーリー。主人公・土田文菜(杉咲)がこれまでに経験してきたさまざまな別れや、かなわなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱いていて、「大切な人とはつきあわないほうがいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡しながらも前に進んでいく物語となる。
岡山は、早瀬小太郎(29)を演じる。文菜が学生時代、アルバイトをしていたラーメン店で出会った年上の先輩。アルバイト時代から文菜に好意を抱いていて、何度か告白しているが、成就していない。2人はある種、腐れ縁のような関係で、たまに飲みに行ったりする間柄である。
岡山は『中学生日記』(2009年/NHK)で俳優デビュー後、映画やドラマなどに多数出演。映画『ポエトリーエンジェル』(2017年)で第32回高崎映画祭最優秀新進男優賞を受賞。その自然体だが確かな演技力は、常に視聴者を魅了し続ける。最近では、大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』(NHK)で戯作者・恋川春町を演じ、夜ドラ『ひらやすみ』(NHK)では、主人公・生田ヒロト役を演じ好評を博した。杉咲とは『アンメット ある脳外科医の日記』(2024年/カンテレ・フジテレビ系)で共演。また、日本テレビ系連続ドラマ出演は『こっち向いてよ向井くん』(2023年)以来となる。
また、来年1月10日に出演者、今泉監督が登壇する第1話完成披露試写会の実施が決定した。
【コメント全文】
■岡山天音
僕らが持っている言葉では届かない、まだ言い当てられない、言葉の外にある人間のいろいろが目いっぱい散りばめられている台本でした。でもそういうものこそ、大切で、本質的な、何かである気がしています。主役の文菜を演じられる杉咲花さんが先頭に立ってくれる現場にも、そういったものが宿っていると感じています。
今作が世の中に在る物になった時、一体どう皆様の内側で反響するのか、全く予測がつきません。こんな素敵な試みに参加させてもらえることをとってもうれしく思います。僕は僕が演じる小太郎と一緒に、迷子のように人を好きになろうと思います。
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2025/12/19