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俳優の竹内涼真町田啓太が17日、都内で行われたNetflix映画『10DANCE(テンダンス)』配信記念イベントに大友啓史監督とともに登壇した。プロダンサーを目指していた町田だが、竹内ともに未経験の社交ダンスに挑戦。ともにオファー時から「地獄」や「絶望」を経て、つかんだ希望を明かした。 原作は、井上佐藤氏による同名漫画(講談社「ヤングマガジン」連載)。竹内が演じるのは、ラテンダンス日本チャンピオンでありながらある理由から国内の大会にこだわる男・鈴木信也(竹内)。町田が演じるのは、スタンダード(ボールルームダンス)部門で世界2位の実力を誇る杉木信也(町田)。異なるジャンルで頂点を極めた「2人の信也」が、「10ダンス」でチャンピオンを目指す男性同士の愛とダンスの物語。 オファーを受け実際に社交ダンスを学んだという竹内は当初、迷いもあったそうで「ちょうど僕が31歳の誕生日の前後。32歳になるまでに、この1年を捧げてみようかなという気持ちと絶対に厳しい戦いになって相当なリスクを背負うし、体と、人生をかけて臨まないと成功しないんだろうなと企画書を観た瞬間にわかった」と覚悟を決めた。

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  • 社交ダンス初挑戦への葛藤を明かした(左から)町田啓太、竹内涼真 (C)ORICON NewS inc.
  • Netflix映画『10DANCE』配信記念イベントに登壇した(左から)町田啓太、竹内涼真 (C)ORICON NewS inc.
  • Netflix映画『10DANCE』配信記念イベントに登壇した(左から)町田啓太、竹内涼真、大友啓史監督 (C)ORICON NewS inc.
  • Netflix映画『10DANCE』配信記念イベントに登壇した竹内涼真 (C)ORICON NewS inc.
  • Netflix映画『10DANCE』配信記念イベントに登壇した町田啓太(C)ORICON NewS inc.
  • Netflix映画『10DANCE』配信記念イベントに登壇した(左から)竹内涼真、町田啓太 (C)ORICON NewS inc.

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