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『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』本編映像2本&“史上最高の3D”に震えるTHE RAMPAGE出演CM

 全世界歴代興行収入1位の金字塔を打ち立てた『アバター』シリーズ最新作『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』(12月19日、日米同時公開)より、物語の核心に迫る本編映像2本と、日本版キャンペーンとなるTHE RAMPAGE出演の「3D映画 体感CM」が公開された。喪失の痛みにさいなまれるジェイク&ネイティリ、そしてシリーズ史上最大の脅威となるヴァラン&クオリッチの共闘が明らかとなる。

(左から)ネイティリ、ジェイ=『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』(12月19日公開)(C)2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.

(左から)ネイティリ、ジェイ=『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』(12月19日公開)(C)2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.

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 1作目『アバター』(2009年)の舞台は西暦2154年。地球の資源が枯渇し、滅亡の危機に瀕した人類は、5光年離れた神の星パンドラに貴重な鉱物資源があることを発見。人間がパンドラの環境に適応するため、先住民族ナヴィと人間のDNAを組み合わせた肉体「アバター」を開発する。戦地で両足を負傷し、生きる希望を見失っていた元海兵隊のジェイク・サリー(演:サム・ワーシントン)は、亡くなった兄に代わり「アバター」となってパンドラに潜入。ナヴィの女性ネイティリ(演:ゾーイ・サルダナ)と恋に落ちたジェイクは、ナヴィの一員として武力行使に踏み切った人類と戦うことを選択した。

 2作目『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』では、ジェイクとネイティリは家族を築き、キリ(演:シガーニー・ウィーバー)やロアク(演:ブリテン・ダルトン)ら子どもたちと平和に暮らしていた。しかし、ジェイクの元上司クオリッチ(演:スティーヴン・ラング)率いる人類が再びパンドラに侵攻し、神聖な森を追われてしまう。ジェイクたちはその先で出会った“海の部族”と共闘し、人類を退けることに成功。しかし、長男を失うという大きな犠牲を払うこととなった。

 公開された本編映像の1つでは、ジェイクとネイティリが深い悲しみに囚われる姿が映し出される。それでも家族を守るため再び戦う決意を固めるジェイクに対し、「今の私には何もない」と力なく語るネイティリ。彼女にとって、唯一の支えとなっているのはパンドラの調和を司る存在“エイワ”だが――。

 ネイティリを演じたゾーイは「彼女はかろうじて持ちこたえている状態です。心は悲しみで満たされ、もはや答えを見出せない。自分が何が必要か分かっていると思い込んでいた。愛が全てを克服すると信じていたのです」とネイティリの心境を代弁。ジェイクとネイティリを待ち受ける運命とは?シリーズ屈指のエモーショナルな展開を予感させる。

 2本目の映像では、アッシュ族のリーダー・ヴァラン(演:ウーナ・チャップリン)が本格的に登場。幼い頃に故郷を失い、“エイワが何も守ってくれなかった”という怒りからパンドラを憎悪する彼女は、兵を炎に包んで突進させるなど、凶暴な戦法をまったくためらわない。

 そんなヴァランが出会うのが、ジェイクへの復讐心を燃やし続けるクオリッチだ。映像では、クオリッチでさえ圧倒するヴァランのパワーが描かれ、その力を欲したクオリッチは、ヴァランに共闘を申し入れる。ナヴィでありながら人類と手を組むヴァランが、圧倒的な軍事力とともにジェイク一家へ襲いかかる。決戦のスケールは、シリーズ最大級となることが確実だ。

ヴァラン=『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』(12月19日公開)(C)2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.

ヴァラン=『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』(12月19日公開)(C)2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.

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 あわせて解禁となった「3D映画 体感CM」には、ジェームズ・キャメロン監督の作品のファンであるTHE RAMPAGEの吉野北人藤原樹の3人が出演。3D映像の圧倒的進化を全身で体感する様子が収められている。

 陣は「前作・前々作になかった火のエフェクトが追加されて、より派手さも増して新作にふさわしくて見ててめちゃくちゃ熱くなりましたね」。藤原も「水しぶきを浴びに行ってください」と語るなど、温度を肌で感じられるかのような映像演出を絶賛。

 そこにスペクタクル・アクションが加わることで深まる没入感にも感動をあらわにしており、吉野は「攻撃が本当に飛んできたりとか火花が浮いていたりとか、そういうところがたくさん見れそうなのでワクワクしてます」と、劇場の大画面での鑑賞に期待を寄せた。

 さらに史上最高と呼び声高い本作の3D体験について、吉野は「『アバター』のために3Dメガネがあると言っても過言ではないぐらい」、陣は「すごく没入感があって、普通に映画見る時とその世界観に入り込める度合いが全く変わる」、藤原は「自分もアバターの世界観にいるような感覚になりました。何と言ってもあの映像美」と、それぞれ熱いコメントを寄せている。

 家族のために再び立ち上がるジェイク、そして“炎の力”を手にしたヴァランが引き起こすかつてない戦い。その結末は、シリーズを愛する全ての観客に“圧倒的な衝撃”を与えることになるだろう。



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