元プロ野球の元木大介(53)が8日放送のテレビ東京『主治医が見つかる診療所』に出演。“激ヤセ重病説”について真相を明かした。 全盛期から体重が約20キロ減ったとのことで、ファンからは“激やせ”など心配されていた元木。実は2018年5月24日放送の同番組で糖尿病(2型)と診断されていた。当初は通院していたが、自覚症状もないことから治療していなかったと言う。しかし、2020年、読売ジャイアンツのコーチ時代に盲腸で入院。そこでの血液検査で医者から、足が壊死する可能性や目が見えなくなる可能性を指摘され、治療を決意した。
2025/12/09