俳優の柴咲コウが28日、都内で行われた映画『兄を持ち運べるサイズに』初日舞台あいさつに登場。中野量太監督に本音をぶつけた。 中野監督は柴咲に対し、監督としてのアドバイスを求めた。それに対し、柴咲は「“公開ダメ出し”ですね」と笑いながら、「演じる側としては、素直なリアクションをされて、いい時はよくていいが、イマイチの時は首を傾げながら向かってきて、もろにリアクションをされて、それは嫌でした」と直球の意見を吐露した。 これに監督は赤面。柴咲は「もちろん期待には応えたい。いくらでもやりますよ!」と話し、場を収めていた。