バレーボール男子日本代表を追った初のドキュメンタリー映画『GRIT ―バレーボール男子日本代表 栄光への始発点―』が、来年(2026年)1月9日よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国で3週間限定公開される。 先日公式SNS上で発表されたタイトル『GRIT』は、ロラン・ティリ監督が掲げるチームテーマを象徴する言葉――Guts(度胸)/Resilience(復元力)/Initiative(自発性)/Tenacity(執念) の頭文字をとった造語。アメリカ・ペンシルベニア大学の心理学者による提唱をもとにした概念をベースにしており、“やり遂げる力”を意味する。は石川祐希選手・富田将馬選手ら中心メンバーの意見から採用された、チームの円陣の合言葉だ。
2025/11/28